如月の月月器考

カテゴリ: 日記 投稿日:2018年2月8日

如月の「月月器考(つきづきうつわこう」

熊本県天草市 “十朗窯”にて作陶されている

亀山 サ苗(かめやま さなえ)さん の作

亀山さんの作品とは、Meetdishさんでの2年ほど前(時期はうろ覚えです、、、m(_ _)m)の個展で出会いました。

彼女の作品はその多種多様な絵付けが面白く、楽しく個展を拝見。

なんとも肩の力が抜けて、簡単に書いてるようにみえて、特徴もきちんと押さえている絵付けで、一気にファンになりその場で酒器を何点か購入しました。

私は酒器は遊びのあるものが好きで、色々なものをチョイスしますが、料理を盛る器はシンプルなものを好みます。柄物の器は選んでも、絵付けの器は料理を盛るのが難しく感じなかなか選びません。

ただ、1〜11月まで11種の器を考える時、一種ぐらいは絵付けの器があっても面白いかな?描いてもらうとしたら、、、、亀山さんだ!

ということで、二月にちなんだ絵付けをお任せして(丸投げして、、、)、面白い絵付けの平皿が出来上がりました。

梅、升に豆、椿、鬼面、豆まき鳥獣戯画、、、

この器には2月らしい料理を盛り付けましょう。

月末の料理の画像もお楽しみに^ ^