文月の月々器考 〜料理と共に〜

カテゴリ: 日記 投稿日:2018年8月1日

月月器考(つきづきうつわこう)

文月の器は

木曽 志真雄(きそしまお)さん

三種のレンゲと三種の受け皿。

同系色を組んでも、違う色を組んでも楽しめる器。コースの最初に少しお腹に溜まるお凌ぎを。

甘味の強い海胆と餅米を使った飯蒸し。

その間には食感を変える細切りの長芋を。

塩をパラリ、ライムを絞って、爽やかに一口で。

葉月に入りました。

葉月の器もお楽しみに^ ^