8/11(土・㊗️)、12(日)営業します!

Category - 日記

向日葵

向日葵一面のひまわり畑、見に行きたいなぁ。

でも、暑いだろなぁ。

で、涼しい店内でひまわり鑑賞しながら、お食事を。

昨夜は満席のため、お断りしたお客様申し訳ございませんm(_ _)m

今日、明日は一転今のところ静かな営業になっています、、、是非、お問い合わせを。

木曜日は残席少なめです。

月初にもお知らせしましたが、8/13(月)〜16(木)はお盆休みをいただきます。

8/11(土・祝㊗️)、12(日)は営業します!

お盆で帰省のご家族と一緒に。普段の土曜日と同じく両日ともに小さいお子様連れでもどうぞ^ ^

8/11は通常通りにおまかせのコースとアラカルト営業。

8/12はおまかせのコースのみです。おまかせのみですので、少し品数少なめで、など変更可能ですので、お問い合わせを!

8/9〜8/12はランチもやります^ ^

お問い合わせお待ちしてます。

文月の月々器考 〜料理と共に〜

Category - 日記

月月器考(つきづきうつわこう)

文月の器は

木曽 志真雄(きそしまお)さん

三種のレンゲと三種の受け皿。

同系色を組んでも、違う色を組んでも楽しめる器。コースの最初に少しお腹に溜まるお凌ぎを。

甘味の強い海胆と餅米を使った飯蒸し。

その間には食感を変える細切りの長芋を。

塩をパラリ、ライムを絞って、爽やかに一口で。

葉月に入りました。

葉月の器もお楽しみに^ ^

🍉8月定休日、ランチ営業、お盆休みのご案内

Category - 日記

朝から蝉の大合唱。。。気分から熱く暑くしてくれるな。。。本日は営業、明日と明後日は定休日になります。海の日のある三連休。みなさん海ですね、きっと。ということで、今夜はなんだかとても静かです。がっつりとお食事、アラカルトでちょこちょこ、一杯呑みにでも^_^ のんびり楽しく話でもしながら、お過ごしください。お問い合わせ、熱烈歓迎!🍉8月定休日、ランチ営業、お盆休みのご案内※8月の定休日※8/5(日)13(月)〜16(木) お盆休み19(日)26(日)8/11(土・㊗️)、12(日) は昼夜共に営業いたします。普段の土曜日と同じく両日ともに小さなお子様をお連れのお客様もどうぞ。12日は基本的におまかせのコースのみですが、量の加減はできますので、お問い合わせくださいませ。※ランチ営業※8/9(木)〜12(日)18(土)、23(木)、24(金)、30(木)、31(金)上記以外でも前日までのご予約でランチ承りますので(10.000円、13.000円)、お気軽にお問い合わせくださいませ。

文月の月月器考

Category - 日記

月月器考(つきづきうつわこう)

文月の器は瀬戸で作陶されている

木曽 志真雄(きそしまお)さん

織部や粉引の器です。

今回は器として使うレンゲをお願いしました。

レンゲと小皿のセットですが、上下の色合いを揃えても違うものをセットで使っても面白そうです。小皿単体でも使えます。

素朴ながら、古さを感じない織部。

さて、今月は何を盛りましょうか?

今月の月月器考もお楽しみに^ ^

水無月の月月器考 〜料理と共に〜

Category - 日記

月月器考(つきづきうつわこう)

水無月の器は

京都・亀岡で作陶されている

黒木 泰等(くろきたいら)さん 作。

おはようございます。

2018年も後半戦。

最近の暑さ、大丈夫でしょうか?

水無月の器と料理、バタバタしてまして6月中にアップできず、、、文月、7月に入ってしまいましたが、本日は定休日なので本日アップいたします。ご容赦を。

6月はモダンな織部を作る黒牛さんの器をおまかせのメインにあたる料理に使いたく、大きめのサイズでお願いしました。

なにわ黒牛ランプの炭火焼と

貝塚早生の丸焼きと焦がしピュレ添え

通年、大阪の牛、なにわ黒牛を使います。

モモやウデの赤身の部位を中心にその時々の入荷状況により変わりますが。

今回はランプを。一番好きな部位。

魚も野菜も肉も基本的に焼く方法は炭火焼がメインになります。スモーキーなニュアンスがいらない場合はサラマンダーやフライパン、オーブンを使う時もありますが基本は炭火。何年扱っても難しい炭。その分、扱う時は毎回ドキドキワクワクです。

遠火の強火で表面は香ばしく、でも中身は余熱で

ジワジワ。薄っすらと塩を。

泉州玉葱の新玉葱(貝塚早生)は皮付き丸ごと ローストに。甘味が増し増し。こちらはもろみの醤油を少し。

同じ貝塚早生をスライスして苦味が出る焦げる前までじっくり甘く炒め、焦がし醤油も加えたピュレに。

牛と新玉葱とメイラード反応。

牛と新玉葱と少しの塩と醤油。

そんな水無月の料理でした。

文月の月月器考もお楽しみに。

水無月の月月器考

Category - 日記

月月器考(つきづきうつわこう)

水無月の器は

京都・亀岡で作陶されている

黒木 泰等(くろきたいら)さん 作。

モダンで薄手、シャープな織部のイメージの黒木さんの器(店主のイメージです)。

大好きな作家さんで、色々と器を使わせていただいています。

薄くて、繊細なイメージを持っている黒木さんの器ですが、今回はおまかせのメイン的な料理で使いたく、フラットな大きめで厚みもある器をお願いしました。

マットな黒い釉薬の上から緑の織部釉をかけていますが、見た感じは深い藍色です。光の加減で薄っすらと深い緑も感じます。

今からこの器に盛り付けるのが楽しみです^ ^

水無月の月月器考。

今月もお楽しみに。

水無月のお休みとランチ営業日のご案内

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おはようございます。

2018年も上半期の最後に入ります。

九州、四国も梅雨入り、近畿も間も無く入梅ですね。

⭐️6月のお休みとランチ営業日

✴︎お休み

3(日)

10(日)

11(月・臨時休業)

17(日)

24(日)

✴︎ランチ営業日

7(木)〜9(土)、14(木)〜16(土)

21(木)〜23(土)、28(木)〜30(土)

上記以外でも3名様以上(10.000円か、13.000円のおまかせのみ)でのランチ承ります。

今月も皆様のお越しをお待ちしております。

皐月の月月器考 〜料理と共に〜

Category - 日記

月月器考

(つきづきうつわこう)

皐月の器は

高木 剛 さん

濃い灰釉に大胆で動きのある刷毛目。

この器には動きのある料理を。

稚鮎の蓼衣揚げ

焼き鮎つみれの揚げワンタンと胡瓜酢

の二種盛りです。

蓼の葉っぱを刻んで入れた衣を纏わせて揚げた稚鮎。こちらはシンプルな揚げものです。

添えているのは、しっかりめに塩焼きしてからつぶした鮎と山の芋で作ったつみれをワンタンで包んで揚げています。添えているのは鮎と相性の良い瓜。潰した胡瓜で作った胡瓜酢と共に召し上がっていただきました。

おまかせの最初の方でお出しした揚げ物です。

みなさん、スターターにビールやシャンパンなど、泡のものが欲しくなる季節です。そこに合わせて、苦味と爽やかさとカリッと感を。

インパクトのある器に、みなさんも色々な反応ありがとうございました。

明日からは6月、水無月です。

梅雨ももうそこまで、、、

水無月の器もお楽しみに!

皐月の月月器考

Category - 日記

月月器考

(つきづきうつわこう)

皐月の器は

高木 剛 さん

京都、京北で作陶されている高木さん。

粉引、灰釉、三島などの渋いイメージがあります。

今回は高木さんも普段作らない形にチャレンジしていただきました。

濃い灰色の釉薬に大胆な白い刷毛目。

普段、弊店ではあまり使わないような器が出来上がり、盛り付けがとても楽しみです。

形も刷毛目も器によって異なる、それぞれに味のある仕上がりになっています。

高木さん、ありがとうございます😊

この器をみて、何を想像したか、、、

今月は器を見てから盛る料理を考えました。

今月も月月器考をお楽しみに。

月末にはまた料理と共に、お披露目です。

卯月の月月器考 〜料理と共に〜

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月月器考

(つきづきうつわこう)

卯月の器は

出口 ふゆひ さん

貝塚市・木積(こつみ)産 朝掘り筍の炭火焼 と 蕨のさつま揚げ

出口さんの柔らかみがありつつ凛とした青磁の浅鉢。今月はおまかせの中でもメインとなる料理を盛ろうと思っていました。

三月終わりから長ければGW終わるぐらいまでは続く、貝塚市・木積の朝掘り筍。

真夜中、暗い間に掘られてアクが出ないようになるべく光に当てずに届けられる抜群の白子筍。

糠でアク抜きせずに、厚めに切って生からじっくり炭火で焼き上げます。仕上げに出汁醤油をさっと塗り、香ばしく。

生から焼き上げた食感、アク抜きをしていないので、味も抜けず、風味豊かに仕上がります。

刻んだ蕨を入れて、その場で揚げたさつま揚げを添えて。仕上げは香りの鮮烈な山の木の芽を刻んでパラリ。

この筍のことをご存知の常連様からは毎年ご注文をいただく、この時期だけの逸品です。

今年は朝掘り筍は終了いたしましたので、また来年の四月に。

今月も素敵な器に料理を盛れたことに感謝です。

明日からは5月、皐月。

皐月の月月器考もお楽しみに。

卯月の月月器考

Category - 日記

卯月の「月月器考(つきづきうつわこう」

今月の器は京都に工房を構えて作陶されている

出口 ふゆひ さんの作です。

出口さんの作品は何年か前のMeetdishさんでの個展で拝見しました。

染付、絵付けの作品も女性らしい柔らかな感じがありますが、青磁の器も素敵です。

四月、初夏に目にも涼しい青磁の器をお願いしました。生地が重なるように、少しカーヴも描いている鉢です。

今月の器は出口さんらしいものはどんなものかと勝手に想像して、お願いしました。

器決めて、さあそこから何を盛り付けようかと考えました。四月といえばの、あの食材を使った料理を盛り付けます。

今月もお楽しみに。

月末にはまたお料理を盛った画像をお届けします。

弥生の月月器考 〜料理と共に〜

Category - 日記

月月器考

(つきづきうつわこう)

弥生の器は

井内 素(いうち もと)さん でした。

3月中にアップの予定が4月になってしまいましたm(_ _)m

3月は雛祭りということで、イメージする色は朱色。落ち着いた大人な弁柄色(べんがらいろ)の器をお願いしました。井内さんの器はマットな色味で、持つと温かみがあります。

3月は盛る料理を先に決めました。

雛祭りに因んで、ちらし寿司を。

季節のいかなごをレモンの皮を入れて釘煮にしたものと干し椎茸、干瓢を混ぜ込んだ寿司飯。

器に入れて、器ごと蒸し器に。

蒸し寿司、温寿司(ぬくずし)にして、上から薄焼き玉子を小さな色紙型に切ったものをのせ、季節の山菜(画像は雁足(がんそく))、柚子の花を散らしました。

食べ進むと、最後は器を持ち、最後のお寿司を食べ、そのまま両手で持ち器を眺める。

そんな光景を3月はよく目にしました。まさに、店主がして欲しかったことです

料理と共に器にも興味をもっていただく。

嬉しいことです。

後ほど、続けて4月卯月の器もお披露目です。

お楽しみに^ ^

弥生の月月器考

Category - 日記

弥生の「月月器考(つきづきうつわこう」

今月の器は、京都・伏見で作陶されている

井内 素 (いうち もと)さんの作。

弥生、三月は冬の名残りと春の訪れを感じる三寒四温の時期。春を感じつつも温かい料理をお出ししたい。今月は盛り付ける料理を先に考え、それに合う器をお願いしました。

画像ではサイズは分かりにくいですが、両手で包んで、少し余るくらいの小鉢よりは大きなサイズです。

三月といえば、ひな祭り。

ひな祭りといえば、店主は赤色、朱色をイメージします。ですが、今回は井内さんの器でもよく使われるこの色、大人な店に合うであろう弁柄色(べんがらいろ)の器を。内も外も全て同色で、口がすぼんだ球形に近い形にしていただきました。

手に持つと表面の凹凸がザラッとした質感で暖かみのある触りごごち。器に料理を盛り付け、器ごと蒸し器で温めお出しします。

今月も器と料理をお楽しみにご来店ください^ ^

如月の月月器考 〜料理と共に〜

Category - 日記

如月の「月月器考(つきづきうつわこう」

熊本県天草市 “十朗窯”にて作陶されている

亀山 サ苗(かめやま さなえ)さん の作

亀山さんにおまかせで絵付けしていただいた器たち。おまかせですが、「2月らしい絵を」という注文でした。

鳥獣戯画、鬼面、升に豆、梅、椿、、、

さすがです、、、^ ^

その中で個人的に一番好きな器に今月の料理をのせました。鬼面にお多福に豆。

梅干しを入れて骨まで柔らかく炊いたイワシにカダイフを巻いて揚げ物に。イワシと相性の良い茴香を香らせ、素揚げのアピオスと煎り大豆の醤油漬けを添えて。イワシと炊いた梅干しを使って梅の餡を。

イワシに大豆。2月らしい ^ ^

おまかせの最初の方で、ビールやシャンパンと共に。

如月の月月器考。

楽しく盛らせていたたきました。

弥生もお楽しみに。

如月の月月器考

Category - 日記

如月の「月月器考(つきづきうつわこう」

熊本県天草市 “十朗窯”にて作陶されている

亀山 サ苗(かめやま さなえ)さん の作

亀山さんの作品とは、Meetdishさんでの2年ほど前(時期はうろ覚えです、、、m(_ _)m)の個展で出会いました。

彼女の作品はその多種多様な絵付けが面白く、楽しく個展を拝見。

なんとも肩の力が抜けて、簡単に書いてるようにみえて、特徴もきちんと押さえている絵付けで、一気にファンになりその場で酒器を何点か購入しました。

私は酒器は遊びのあるものが好きで、色々なものをチョイスしますが、料理を盛る器はシンプルなものを好みます。柄物の器は選んでも、絵付けの器は料理を盛るのが難しく感じなかなか選びません。

ただ、1〜11月まで11種の器を考える時、一種ぐらいは絵付けの器があっても面白いかな?描いてもらうとしたら、、、、亀山さんだ!

ということで、二月にちなんだ絵付けをお任せして(丸投げして、、、)、面白い絵付けの平皿が出来上がりました。

梅、升に豆、椿、鬼面、豆まき鳥獣戯画、、、

この器には2月らしい料理を盛り付けましょう。

月末の料理の画像もお楽しみに^ ^

睦月の月月器考 〜料理と共に〜

Category - 日記

睦月の「月月器考(つきづきうつわこう」

金沢・九谷で作陶されている

赤地 健(あかじ けん)さん の作

睦月も最終日。

一月は毎年あっという間に月末を迎えますね。

例年になく何度も寒波か押し寄せ、この週末もまた氷点下とか。

そんな一月、新年を迎えるにあたり、おめでたい器を。

そこに使うのは鯛を使いたいと思いました。

鯛と合わせて美味しい蕪。

鯛と蕪の炊き合わせです。

蕪を柔らかく戻し、鰹出汁、鯛あら、蕪の皮で取ったお出汁でコトコトと炊きます。

仕上げはそのお出汁で鯛の身にゆっくりと火を入れます。さらに、そのお出汁に蕪の軸を潰してつくった軸のピュレを溶き、ゆるく葛でとめる。

ぽってりと厚みのある器は湯に通し温め、鯛と蕪を盛り、綺麗な緑色の薄葛餡をトロリと。

香りはあられ柚子をパラパラと。香り、色味、一緒に口に含むと柚子の香りが広がります。餡は鰹と昆布、蕪、鯛、優しい旨味が何層にも重なります。

寒い中、来ていただくお客様の座付きに温かいお料理を。お酒を召し上がる前にお腹の準備を整え、気持ちをほぐし、これから続く料理を楽しみにしていただきたい。

そんな気持ちでご用意している、睦月の一品です。

今月も楽しんでいたたけましたでしょうか?

明日はもう如月、二月です。

明日には次の器考のお披露目です。

お楽しみに。

週末三日間(木〜土)のランチ始めます。

Category - 日記

おはようございます。

週末のらんち営業始めます。

1月は

18(木)・19(金)・20(土)

25(木)・26(金)・27(土)

11時半〜12時半の間での入店お願いしますm(_ _)m

ご予約受付ていますが、ご予約なくても大丈夫です。

昼のおまかせ

¥5.000 (税別)

ご予約可能、ご予約なしでもどうぞ。

2名様以上

季節のおまかせ

¥10.000 (税別)

前日までの、要ご予約。

3名様以上

皆様のお越しをお待ちしております。

月月器考(つきづきうつわこう) 2018年 睦月

Category - 日記

食に興味のある方は、料理を盛り付ける器にも興味を持っていただける方が多い様に思います。

店主も器が大好きです。

修行中にこつこつと器を買い揃える方もいますが、店主は全くできませんでした。店をオープンするにあたり、開店時の器を揃えに走りました。自分で揃えたものか1/3、料理を教え器も好きな母から借りた器(借りっ放しが多いですが、、、)が1/3、祖父母の家から持ってきたものが1/3くらいでした。でも、急いで集めた器はその後あまり使わない様に思います。器の事も作家さんの事も骨董の事も、ほぼ何も知らずに店を開店しました。一年目は欲しい器があっても買えず、2年目から毎月コツコツと欲しいものを吟味して、集めてきました。少しお金が出来ると器を見に行く。お金は全く残っていませんが 笑 思い入れのある器が徐々に揃ってきました。

開店前より器に関してお世話になっていますのが、先輩から教えてもらった骨董屋さんと、現代作家の器をたくさん扱う本町のウツワヤ「Meetdish」さん。

最近は気に入った器を見つけ、盛る料理をイメージして購入することがひとつ。もうひとつは自分のイメージする器を作家さんに作ってもらうこと。この二つを並行して器集めに関しては行っています。

前置きが長くなりました。

「器は料理の着物」

魯山人の言葉をお借りするのは恐れ多いですが、料理、特に日本料理は食べて美味しいだけではなく、その料理を盛る器も味の内と思います。

2018年、1月から11月まで毎月一人の作家さんにお願いして器を作ります。

Meetdish店主の磯部さんに間に入っていただき、私のイメージを作家さんに伝えてもらい、作り上げていこうと思っています。

「月月器考(つきづきうつわこう」

と題して、毎月替わりのおまかせのコースの中の一品に使いたいと思います。11種の器を作り、12月はその器を使っておまかせのコースをお出しできたらと思っています。

作っていただくのは5〜6個になると思いますので、おまかせのコースの多い日は皆様に使えないこともあると思います。毎月の器をご希望の方は事前にお伝えくださいませ。

では、2018年の一作目。

睦月の「月月器考(つきづきうつわこう」

金沢・九谷で作陶されている

赤地 健(あかじ けん)さん の作

以前、Meetdish磯部さんよりお祝いでこの器をそのまま大きくした大鉢をいただきました。

1月、めでたい、紅白、、、その大鉢が思い浮かびました。この器はその大鉢をそのままぎゅっと小さく5寸(役15cm)の大きさに。

コースの一品目に使いたい、寒い時期だから、器も温めて温かい料理を盛りたい、、、

冷たいイメージの磁器ですが、持つと少し厚みがあり、丸く温かい印象を受けます。

ここに盛るのはめでたい鯛です。

料理を楽しみに来られるお客様も多いと思いますので、月初は器だけを。月末には料理も盛った画像をまたお披露目したいと思います。

では、今月より毎月お楽しみに。

🎄12月のお休み&年末年始のご案内🎍

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おはようございます!

12月、師走です。

12月になった途端、朝から北風ピューピュー🍃

冷え込んでおります。お気を付けて。

2018年 二段重おせち

¥55.000(税込) 四合瓶日本酒付き

12月に入り、駆け込みのご注文が増えますが残数少なくなってまいりました。ご検討中の方は早めのご注文をオススメしますm(_ _)m

電話06-6479-3459、FBメッセージでのご注文承り〼

🎄12月のお休み&年末年始のご案内🎍

3(日)

10(日)

17(日)

24(日)

⭐︎23(土・祝)は営業します。

12/29(金)〜1/4(木)はお正月休みをいただきます。

1/5、1/6は

新春コース ¥15.000 のみでの営業になります。

通常のおまかせとアラカルトは1/9(火)より。

2018年 おせちのご案内

Category - 日記

2018年、新年を彩るおせち料理

2段重おせち(約4人前) 四合瓶日本酒付き55.000円(税込)

毎年、ご好評いただいておりますおせちを今年もご用意いたします。

12/31 9〜12時の間に弊店にてお渡し

(遠方の方で郵送をご希望の方はご相談くださいませ)

お問い合わせ : 06-6479-3459

皆様のお問い合わせお待ちしております!