今、話題のPayPay、、、

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PayPay

導入しました。

新しいクレジット決済の方法として、従来のものと併用ですが、始めました。

大幅なキャッシュバックが昨日のニュースにもなっていましたね。

使えるカードの種類がまだ少ない(現在はVISA、Masterのみ、他のものも今後使用可能になるとのこと)ことや、使用上限もあるようですが、、、

VISA、Masterで決済の方は事前準備として「PayPay」のアプリを携帯にインストールしていただき、使用するカードを取り込む、または口座引き落としの口座を登録していただいておけば、ご来店時の支払いがスムーズにきます。

日本ではまだこれからの支払い形態ですが、これからキャッシュレス、カードレスに進んでいくと思います。最初に登録を済ませば、以降は支払いもスムーズにいくと思いますので、この機会に是非よろしくお願いします。お支払いの際にスタッフまでPayPayご利用のことをお伝えくださいませ。

師走の月月器考

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#月々器考

一月からスタートしました月々器考(つきづきうつわこう)

これで11人の作家さんによる11種の器が揃いました。撮影を含め、作家さんとの間に入り調整していただきましたMeetdishの磯部さん、ありがとうございました。

料理を考え、盛る器を考える。器を考え、そこから料理を創造する。

毎月、産みの苦しみはありますが(笑) それをお出しする時のお客様のリアクションが考えるモチベーションになります。

今月はこの11枚の器を全て使いおまかせのコースを仕立てます。お楽しみに。

1月 赤地 健

2月 亀山 サ苗 @amakusanaelia

3月 井内素

4月 出口 ふゆひ

5月 高木 剛 @takagigo

6月 黒木 泰等 @kuroki_taira

7月 木曽 志真雄

8月 有永 浩太 @kota_arinaga

9月 萌窯

10月 和田山 真央 @wadayamamasahiro

11月 高田 志保 @takadashiho

(敬称略)

霜月の月月器考 〜料理と共に〜

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月月器考(つきづきうつわこう)

霜月の器は

京都・亀岡で作陶されている

高田 志保(たかだしほ)さん

穴子の煮凝りと天王寺蕪の間引菜

じっくり柔らかく炊いた穴子をその炊いた出汁で煮凝りに。なにわ野菜の根菜がようやく登場する霜月。大きく蕪を育てるために間引かれた間引き菜を添えて。

凛としたシェイプの高田さんの器にプルンとした煮凝りを。なかなか良い組み合わせかと。

師走も始まりました。

忙しい中来ていただく皆様に楽しんでもらえるものを今月も。

よろしくお願いします^ ^

2019年おせちのご予約ももう少し、、、

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おせち料理のご予約はお済みですか?

例年好評をいただき、リピーターも多い靱本町がくのおせち(三段重 四合瓶日本酒付き ¥55.000(税込))。

予定数にも近づいてきました。

購入をお考えの方は早めのお問い合わせお待ちしております!

※2018年版の二段重おせち。今年は内容量はほぼ変わらず、三段重になります。

12月の定休日、年末年始の御案内、ランチ営業など

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12/1 師走朔日

❄️12月の定休日と年末年始の御案内❄️

2(日)

9(日)

16(日)

23(日)

12/29(土)〜1/4(金)

*12/15(土)は23時頃から、年内最後の(たぶん、、) #深夜小料理バーがく です。予定しておいてください^ ^

*12/24(月・㊗️)は営業です。

*年始は1/5(土)からですが、1/6・7はお休みです。

❄️12月のランチ営業❄️

6(木)〜8(土)、14(金)、15(土)、20(木)、22(土) *貸切でのご予約、年末はランチお休みなど、ランチ営業の空きは通常より少なくなっていますので、早めのお問い合わせお待ちしています。

あれよあれよと師走も始まりました。

怒涛のごとく過ぎそうですが、2018年残り1カ月もよろしくお願いします。

※おせちのご予約もそろそろ定数に近づいてきました。購入希望の方、迷われている方、早めのお問い合わせをお待ちしております。

神無月の月月器考 〜料理と共に〜

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月月器考(つきづきうつわこう)

神無月の器は

大阪・狭山で作陶されている

和田山 真央(わだやま まさひろ)さん でした

シャープな形と大胆に流れる釉薬。

盛り付けたのは脂ののった鰆の味噌漬け。

軟白栽培の美味しい白葱のサラダを盛り、香りに少しクミンを忍ばせて。

生のまま、皮付きのままの黒イチジクと共に。

様々な味と香りが楽しめる焼物の一皿です。

霜月の月月器考もお楽しみに。

神無月の月月器考

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月月器考(つきづきうつわこう)

神無月の器は

大阪・狭山で作陶されている

和田山 真央(わだやま まさひろ)さん

まだ若い、新進気鋭の作家さんです。

数年前に料理人が載るとテンションの上がる 笑

料理の専門誌の取材があった時に、面白い器はないかと探してもらったのが最初の出会いです。

一昨年には和田山さんを含む3人展の時に器と料理と日本酒のコラボイベントもやらせていただきました。

実際に工房まで訪れ、器の相談をしてきました。

横幅1尺ほどの長いまな板皿。

形以外の要望はひとつ。

今までにやってないことをしてほしい、です。

エッジの効いた器に大体な釉薬。

料理を盛り付けるのも、緊張感のある器です。

神無月の月月器考もお楽しみに。

長月の月月器考 〜料理と共に〜

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月月器考(つきづきうつわこう)

長月も最終日。

本日は定休日です。

チャーミーの襲来に戦々恐々としておりますが、、、まだ今のところは静かですね。

嵐の前の静けさなのか、このまま過ぎ去るのか、、、

長月の器は

九谷、竹内さんご夫妻の萌窯(もえがま)さん

店主が好きな染付の器。

絵柄は柘榴、桃、枇杷の3種。

シンプルな白磁の見込の部分だけの絵付けですので、料理を盛ると隠れてしまいますが、、、

蓮餠の揚げだし

すりおろした蓮根を干し海老の出汁と刻んだ干し海老を入れて葛で練った蓮餠。

カリッとした衣で揚げて、揚げだしに。

素揚げの大粒な銀杏と蓮の実、蓮根チップをあしらひに。

カリッとモチっと、色々な食感と共に味わっていたたく一品です。

長月献立になった初日に萌窯の竹内ご夫妻にも召し上がっていただきました^ ^

明日から神無月。

2018年も残り3ヶ月ですね。

神無月の月月器考もお楽しみに^ ^

2019年 おせちのご案内

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【2019年 おせちのご案内】

この夏はホントに色々な事があり、未だ過酷な状況下におられる方も沢山いらっしゃるかと思います。

お見舞い申し上げます。

2018年ももう九月。今年も新年のご案内をする時期になりました。

年々早くなるように思いますが、、、

新しい年が良い年となりますように、新年を寿ぐ場に彩りを添えられますように、今年も 靱本町がく のおせちをよろしくお願いします。

例年と内容量はほぼ変わりませんが、今回は三段重になります。

内容も今年からさらにブラッシュアップしたいと思います。

是非、お問い合わせお待ちしております。

🔴三段重おせち(四合瓶日本酒付き)🔴

¥55.000 (税込)

※ ご予約後2週間以内のお振込をお願い致します。

※ ご予約方法 : 電話(06-6479-3459)、HPのお問い合わせ、Facebook、instagramのDMにて。

※ お渡し : 2018年 12/31 9時〜12時の間に 靱本町がく にて

葉月の月月器考 〜料理と共に〜

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月月器考(つきづきうつわこう)

葉月の器は

有永 浩太(ありなが こうた)さん

夏らしいガラスを使った葉月。

普段使ったことのなかった色味と形を考え、有永さんと直接話をさせていただき、依頼した器です。少し挑戦的に攻めたビビットでマットな黄色のガラス器です。

◎鱧の鱧出汁ジュレと泉州玉葱のムース

鱧の骨と昆布だけで濃い目に取った鱧出汁で、骨切りした鱧をさっとふかし、ゆるくジュレに仕立てました。鱧と相性の良い玉葱を柔らかく蒸して潰し、ムースに。

器の底にムースを敷き、上に鱧のジュレを。その間を繋ぐ様に梅干しを忍ばせて。

混ぜるというより、上からジュレと梅干しとムースを一緒にすくって食べていただきました。

和の様な、洋様な、でも和に着地した料理になったと思います。

おまかせのスタートに、インパクトを少し感じていただけたでしょうか?

今日から9月、長月です。

長月の月月器考もお楽しみに。

8/11(土・㊗️)、12(日)営業します!

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向日葵

向日葵一面のひまわり畑、見に行きたいなぁ。

でも、暑いだろなぁ。

で、涼しい店内でひまわり鑑賞しながら、お食事を。

昨夜は満席のため、お断りしたお客様申し訳ございませんm(_ _)m

今日、明日は一転今のところ静かな営業になっています、、、是非、お問い合わせを。

木曜日は残席少なめです。

月初にもお知らせしましたが、8/13(月)〜16(木)はお盆休みをいただきます。

8/11(土・祝㊗️)、12(日)は営業します!

お盆で帰省のご家族と一緒に。普段の土曜日と同じく両日ともに小さいお子様連れでもどうぞ^ ^

8/11は通常通りにおまかせのコースとアラカルト営業。

8/12はおまかせのコースのみです。おまかせのみですので、少し品数少なめで、など変更可能ですので、お問い合わせを!

8/9〜8/12はランチもやります^ ^

お問い合わせお待ちしてます。

文月の月々器考 〜料理と共に〜

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月月器考(つきづきうつわこう)

文月の器は

木曽 志真雄(きそしまお)さん

三種のレンゲと三種の受け皿。

同系色を組んでも、違う色を組んでも楽しめる器。コースの最初に少しお腹に溜まるお凌ぎを。

甘味の強い海胆と餅米を使った飯蒸し。

その間には食感を変える細切りの長芋を。

塩をパラリ、ライムを絞って、爽やかに一口で。

葉月に入りました。

葉月の器もお楽しみに^ ^

🍉8月定休日、ランチ営業、お盆休みのご案内

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朝から蝉の大合唱。。。気分から熱く暑くしてくれるな。。。本日は営業、明日と明後日は定休日になります。海の日のある三連休。みなさん海ですね、きっと。ということで、今夜はなんだかとても静かです。がっつりとお食事、アラカルトでちょこちょこ、一杯呑みにでも^_^ のんびり楽しく話でもしながら、お過ごしください。お問い合わせ、熱烈歓迎!🍉8月定休日、ランチ営業、お盆休みのご案内※8月の定休日※8/5(日)13(月)〜16(木) お盆休み19(日)26(日)8/11(土・㊗️)、12(日) は昼夜共に営業いたします。普段の土曜日と同じく両日ともに小さなお子様をお連れのお客様もどうぞ。12日は基本的におまかせのコースのみですが、量の加減はできますので、お問い合わせくださいませ。※ランチ営業※8/9(木)〜12(日)18(土)、23(木)、24(金)、30(木)、31(金)上記以外でも前日までのご予約でランチ承りますので(10.000円、13.000円)、お気軽にお問い合わせくださいませ。

文月の月月器考

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月月器考(つきづきうつわこう)

文月の器は瀬戸で作陶されている

木曽 志真雄(きそしまお)さん

織部や粉引の器です。

今回は器として使うレンゲをお願いしました。

レンゲと小皿のセットですが、上下の色合いを揃えても違うものをセットで使っても面白そうです。小皿単体でも使えます。

素朴ながら、古さを感じない織部。

さて、今月は何を盛りましょうか?

今月の月月器考もお楽しみに^ ^

水無月の月月器考 〜料理と共に〜

Category - 日記

月月器考(つきづきうつわこう)

水無月の器は

京都・亀岡で作陶されている

黒木 泰等(くろきたいら)さん 作。

おはようございます。

2018年も後半戦。

最近の暑さ、大丈夫でしょうか?

水無月の器と料理、バタバタしてまして6月中にアップできず、、、文月、7月に入ってしまいましたが、本日は定休日なので本日アップいたします。ご容赦を。

6月はモダンな織部を作る黒牛さんの器をおまかせのメインにあたる料理に使いたく、大きめのサイズでお願いしました。

なにわ黒牛ランプの炭火焼と

貝塚早生の丸焼きと焦がしピュレ添え

通年、大阪の牛、なにわ黒牛を使います。

モモやウデの赤身の部位を中心にその時々の入荷状況により変わりますが。

今回はランプを。一番好きな部位。

魚も野菜も肉も基本的に焼く方法は炭火焼がメインになります。スモーキーなニュアンスがいらない場合はサラマンダーやフライパン、オーブンを使う時もありますが基本は炭火。何年扱っても難しい炭。その分、扱う時は毎回ドキドキワクワクです。

遠火の強火で表面は香ばしく、でも中身は余熱で

ジワジワ。薄っすらと塩を。

泉州玉葱の新玉葱(貝塚早生)は皮付き丸ごと ローストに。甘味が増し増し。こちらはもろみの醤油を少し。

同じ貝塚早生をスライスして苦味が出る焦げる前までじっくり甘く炒め、焦がし醤油も加えたピュレに。

牛と新玉葱とメイラード反応。

牛と新玉葱と少しの塩と醤油。

そんな水無月の料理でした。

文月の月月器考もお楽しみに。

水無月の月月器考

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月月器考(つきづきうつわこう)

水無月の器は

京都・亀岡で作陶されている

黒木 泰等(くろきたいら)さん 作。

モダンで薄手、シャープな織部のイメージの黒木さんの器(店主のイメージです)。

大好きな作家さんで、色々と器を使わせていただいています。

薄くて、繊細なイメージを持っている黒木さんの器ですが、今回はおまかせのメイン的な料理で使いたく、フラットな大きめで厚みもある器をお願いしました。

マットな黒い釉薬の上から緑の織部釉をかけていますが、見た感じは深い藍色です。光の加減で薄っすらと深い緑も感じます。

今からこの器に盛り付けるのが楽しみです^ ^

水無月の月月器考。

今月もお楽しみに。

水無月のお休みとランチ営業日のご案内

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おはようございます。

2018年も上半期の最後に入ります。

九州、四国も梅雨入り、近畿も間も無く入梅ですね。

⭐️6月のお休みとランチ営業日

✴︎お休み

3(日)

10(日)

11(月・臨時休業)

17(日)

24(日)

✴︎ランチ営業日

7(木)〜9(土)、14(木)〜16(土)

21(木)〜23(土)、28(木)〜30(土)

上記以外でも3名様以上(10.000円か、13.000円のおまかせのみ)でのランチ承ります。

今月も皆様のお越しをお待ちしております。

皐月の月月器考 〜料理と共に〜

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月月器考

(つきづきうつわこう)

皐月の器は

高木 剛 さん

濃い灰釉に大胆で動きのある刷毛目。

この器には動きのある料理を。

稚鮎の蓼衣揚げ

焼き鮎つみれの揚げワンタンと胡瓜酢

の二種盛りです。

蓼の葉っぱを刻んで入れた衣を纏わせて揚げた稚鮎。こちらはシンプルな揚げものです。

添えているのは、しっかりめに塩焼きしてからつぶした鮎と山の芋で作ったつみれをワンタンで包んで揚げています。添えているのは鮎と相性の良い瓜。潰した胡瓜で作った胡瓜酢と共に召し上がっていただきました。

おまかせの最初の方でお出しした揚げ物です。

みなさん、スターターにビールやシャンパンなど、泡のものが欲しくなる季節です。そこに合わせて、苦味と爽やかさとカリッと感を。

インパクトのある器に、みなさんも色々な反応ありがとうございました。

明日からは6月、水無月です。

梅雨ももうそこまで、、、

水無月の器もお楽しみに!

皐月の月月器考

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月月器考

(つきづきうつわこう)

皐月の器は

高木 剛 さん

京都、京北で作陶されている高木さん。

粉引、灰釉、三島などの渋いイメージがあります。

今回は高木さんも普段作らない形にチャレンジしていただきました。

濃い灰色の釉薬に大胆な白い刷毛目。

普段、弊店ではあまり使わないような器が出来上がり、盛り付けがとても楽しみです。

形も刷毛目も器によって異なる、それぞれに味のある仕上がりになっています。

高木さん、ありがとうございます😊

この器をみて、何を想像したか、、、

今月は器を見てから盛る料理を考えました。

今月も月月器考をお楽しみに。

月末にはまた料理と共に、お披露目です。

卯月の月月器考 〜料理と共に〜

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月月器考

(つきづきうつわこう)

卯月の器は

出口 ふゆひ さん

貝塚市・木積(こつみ)産 朝掘り筍の炭火焼 と 蕨のさつま揚げ

出口さんの柔らかみがありつつ凛とした青磁の浅鉢。今月はおまかせの中でもメインとなる料理を盛ろうと思っていました。

三月終わりから長ければGW終わるぐらいまでは続く、貝塚市・木積の朝掘り筍。

真夜中、暗い間に掘られてアクが出ないようになるべく光に当てずに届けられる抜群の白子筍。

糠でアク抜きせずに、厚めに切って生からじっくり炭火で焼き上げます。仕上げに出汁醤油をさっと塗り、香ばしく。

生から焼き上げた食感、アク抜きをしていないので、味も抜けず、風味豊かに仕上がります。

刻んだ蕨を入れて、その場で揚げたさつま揚げを添えて。仕上げは香りの鮮烈な山の木の芽を刻んでパラリ。

この筍のことをご存知の常連様からは毎年ご注文をいただく、この時期だけの逸品です。

今年は朝掘り筍は終了いたしましたので、また来年の四月に。

今月も素敵な器に料理を盛れたことに感謝です。

明日からは5月、皐月。

皐月の月月器考もお楽しみに。